葉っぱ

検査案内

消化器内視鏡学会の専門医による内視鏡検査

内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)のご案内

和歌山市の星野クリニックでは、消化器内視鏡学会の内視鏡専門医による内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)を実施しています。
当院では、胃カメラと大腸カメラを合わせて年間約4000件(2021年実績)の内視鏡検査を実施しております。
静脈麻酔を使用することで、できる限り苦痛を軽減できるようにしております(麻酔を使用しない方法も選択できます)。

内視鏡検査(胃カメラ、大腸カメラ)でわかる病気や症状

●胃カメラ
食道がん、胃がん、急性胃炎、慢性胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、胃内ピロリ菌、逆流性食道炎など

●大腸カメラ
大腸がん、大腸ポリープ、潰瘍性大腸炎、大腸憩室、虚血性腸炎など

・ピロリ菌の除菌治療について
保険診療の範囲でピロリ菌の除菌治療をするには、上部消化管内視鏡検査(胃カメラ)を行うことが必須です。
ピロリ菌による慢性胃炎がやがては胃がんにつながるケースもあるため、慢性的な胃痛などにお悩みの方は内視鏡検査(胃カメラ)を受けることをお勧めしています。

・大腸ポリープ
内視鏡検査(大腸カメラ)で大腸ポリープが見つかった場合は、良性のものか悪性のものかを検査します。
良性のものでもがん化の可能性は否定できないため、経過観察が必要です。
悪性のものは早期大腸がんに分類され、手術が必要になります。

胃カメラ(経鼻、経口)

星野クリニックでは、胃カメラによる内視鏡検査は、午前・午後を問わず診療時間内は土曜日も予約なしで検査を実施しております。
夕方診療でも内視鏡検査が可能ですので、ご来院の際は受付でお申し出ください。

・午前検査
前日夜21時までに軽めの夕食をとっていただき、朝食を抜いてご来院ください。

・午後検査
朝7時までに軽めの朝食をとっていただき、昼食抜きでご来院ください。

※内服薬の中止など、詳しくは当院のスタッフに事前にお問い合わせください。

大腸カメラ(大腸内視鏡検査)

星野クリニックで行う大腸カメラの検査は、内視鏡専門医の院長が行っております。
出来る限り受診される方の負担を軽減するために、「軸把持短縮法」と「静脈麻酔」を採用しております。

また、前日の食事療法や、錠剤を用いた下剤前処置やコップ一杯での下剤前処置などを実施しており、受信いただく方のニーズに合わせた工夫を行っております。

日帰りでのポリープ切除などの内視鏡治療も行っておりますので、こちらもご相談ください。

前例予約による検査で土曜日も検査を実施しています、事前に当院スタッフにお問い合わせください。

その他内視鏡に関するよくあるお問い合わせについてはホームページをご覧ください